選ばれる福祉施設になるために
介護・福祉のための ディズニーに学ぶ ハッピーサイクル研修
「接遇マナー研修はやったが定着しない」「決まりだから笑顔、になっている」——そんな介護・福祉現場の一歩に。ディズニーの人材育成メソッド『ハッピーサイクル』を、安全性を最優先に置く介護現場の判断基準に接続しながら、接遇を意味から理解し定着させる研修に組み替えました。
対象者
介護施設・社会福祉法人の職員・リーダー・管理者向け。「接遇マナー研修はやったが定着しない」「決まりだから笑顔、になっている」——そんな現場の一歩に。
受講後に得られるもの
- 「接遇マナー」を形の暗記ではなく「なぜそうするのか」の意味から理解し、定着させる
- 施設のあるべき姿(バックグラウンドストーリー)を言葉にし、接遇と日々の判断の基準ができる
- 利用者様・ご家族・職員間の「伝え方」を、そのまま現場で使える形で持ち帰る
- 対価より先に「相手に喜んでもらう心」を置く、福祉の原点を言語化できる
研修内容
マイウェイの研修は、決まったパッケージの一方通行ではなく、講座を組み合わせてお作りします。そのうえで、介護・福祉のみなさんには、貴施設の業務や現状をヒアリングして、内容を現場の言葉にカスタマイズしてお届けします。
- 01
アイスブレイク
ディズニークイズ!
パークの意外なトリビアで頭をやわらかく。楽しみながら、ディズニーの「徹底ぶり」に触れるアイスブレイクです。
- 02
この研修の中心——「笑顔に、理由を。」
コンセプト&ロール
ディズニーが徹底している「あるべき姿」の考え方で、「この施設はどうありたいか」=バックグラウンドストーリーを言葉にします。「決まりだから笑顔」が「この施設だから笑顔」に変わる——接遇を理由から理解して定着させる、この研修の中心となる講座です。体験ワークでは、みなさんの施設の「あるべき姿」を実際に言葉にします。
- 03
自ら学び続ける職場へ
ハッピーサイクルの4ステップ
まず自分から学び、仕事を楽しみ、感謝が返ってくる循環。利用者様・ご家族・職員へと広がる幸せの連鎖を、日々の指針として持ち帰ります。
- 04
貴施設の現場に合わせて
介護現場の実践例モジュール
接遇の場面・職員間の連携・リーダーの褒め方など、貴施設の現場に合わせて、講師・川崎真衣が個別ヒアリングのうえ構成します。
お客様の課題やご希望に応じて、次の講座を組み合わせることもできます
全世代で楽しむワーク
意味のあるあいさつ
利用者様・ご家族に届く「返事が返ってくるあいさつ」を、施設の言葉で考えて、実際に声に出してみる講座。グループワーク中心で、シフトの職場でも全世代が一緒に楽しめます。
利用者様・ご家族・職員間のコミュニケーション
コミュニケーションの3K
思いが伝わる人が無意識にやっていることを、誰でも使える形に整理した「3つのK」。利用者様やご家族との対話にも、職員同士の連携にも効く、伝え方の講座です。
どの講座も、貴施設の業務内容・現状をヒアリングしたうえで、現場の言葉に合わせて内容をカスタマイズします。ご希望の時間に合わせて、エピソードトークとグループワークの配分も調整します(講話のみ90分〜2時間/ワーク込み3〜4時間)。ご希望に応じて、フォローアップ講座(振り返り共有会形式)の継続実施もご相談いただけます。
研修の特徴
元東京ディズニーランド・サンリオピューロランドキャストの川崎真衣が直接登壇します
この研修のもとになった書籍はブログで連載公開しており、受講前の予習・受講後の振り返りに使えます
「接遇研修はやったが定着しない」という課題に対し、受講後も講師のLINEオープンチャットで実践の報告や質問を続けられる場をご用意しています
体位交換・記録・見守りといった毎日の反復業務を、手順どおりの「作業」で終わらせず、意味を考えて向き合う「仕事」に変える視点をお伝えします
沖縄県社会福祉協議会様・大阪府社会福祉協議会様での講演、LIFE DESIGN様での研修など、介護・福祉分野での実施実績があります
講師紹介

株式会社マイウェイ 接客サービス担当
川崎 真衣(かわさき まい)
東京ディズニーランドのツアーガイドキャストとして接客サービスの本質を学び、2007年にマイウェイを設立。「まず自分がサービスを楽しみ、その楽しさをお客様へ届ける」好循環『ハッピーサイクル』を提唱し、研修・講演・コンサルティングで全国のサービス現場を応援している。受講生は延べ2万人超。
著書に『サービスパーソンのための「ディズニーランドのハッピーサイクル研修」』(こう書房)、『「ありがとう」と言われる 接客・販売の教科書』(あさ出版)。
プロフィールをもっと見る研修実績
- 選ばれる福祉施設になるために ディズニーから学ぶ人材育成とやる気づくり(大阪府社会福祉協議会様・講演)
- ディズニーに学ぶ!プロフェッショナルキャストの秘密(LIFE DESIGN様)
- ディズニーに学ぶ♪魅力ある職場づくり(沖縄県社会福祉協議会様・講演)
- ハッピーサイクルの考え方を学んだ受講生は、これまでに延べ2万人を超えています
ほかにも多数の実施実績があります。サービス実績の一覧を見る
実施要項
- 時間
- ワーク込み3〜4時間/講話のみ90分〜2時間(内容はご相談で調整)
- 受講人数
- 目安 10〜30名(シフト対応の複数回実施も応相談)
- 形式
- 対面/オンライン(Zoom等)。録画配信は応相談
お見積りは、貴社の課題をお伺いした上でお出ししています
- ご予算に応じた組み立てのご相談が可能です(時間・形式・回数で調整します)
- 研修でも講演でも、90分から半日まで柔軟に対応します
- シフト勤務に合わせた複数回の実施もご相談ください(施設専用の構成は、別途お見積りとなります)
効果測定(設計)
- 受講後は講師のLINEオープンチャット「川崎真衣のハッピーサイクル・サークル」に参加でき、日々の実践の報告や質問を講師や仲間と続けられます(追加費用はありません)
- ご希望に応じて、フォローアップ講座(振り返り共有会形式)の継続実施をご相談いただけます
- 貴施設にてアンケートを実施いただく場合は、集計結果をご共有いただければ、次回以降の内容調整に活かします
受講後のフォロー
よくある質問
- Q1一般的な接遇マナー研修と何が違うのですか?
- 接遇の「形」を教えるのではなく、「なぜそうするのか」の意味から理解していただく点が違いです。決められた手順をなぞるだけの「作業」を、意味を考えて向き合う「仕事」に変える視点を軸に、挨拶・笑顔・接遇の一つひとつに理由を持てるようにします。
- Q2なぜ接遇研修は定着しないのでしょうか?
- 研修で学んだことは、現場で実践しなければ時間とともに薄れていきます。研修直後の前向きな気持ちも、現場が変わらなければ長続きしません。だからこの研修では、研修を「受けて終わり」にせず、受講後も講師のLINEオープンチャットで実践の報告や質問を続けられる場をご用意し、ご希望に応じてフォローアップ講座の継続実施にも対応しています。
- Q3介護・福祉の現場に、接客業(ディズニー)の手法は合うのですか?
- はい。ディズニーの「あるべき姿」の考え方は、決められた手順の多い介護・福祉の現場でこそ力を発揮します。「対価のためではなく、喜んでもらえたことの対価」というサービスの本質は、福祉の原点そのもの。接客の形をそのまま持ち込むのではなく、「なぜそうするのか」の理由から接遇を理解できるよう、貴施設の文脈に組み替えてお伝えします。
- Q4クレーム対応の研修は含まれますか?
- この研修はクレーム対応の専門研修ではなく、その土台となる接遇(意味のあるあいさつ・思いを伝えるコミュニケーション・職場づくり)を扱います。個別のテーマについては、内容のご相談に応じて調整します。
- Q5少人数・シフト勤務でも実施できますか?
- 受講人数は目安10〜30名ですが、少人数でのご相談も可能です。シフト勤務で全員が集合しにくい場合は、同内容の複数回実施やオンライン(Zoom等)でのご提案ができます。録画配信については内容に応じてご相談ください。
- Q6短時間の研修でも定着させる仕組みはありますか?
- あります。受講者のみなさんは研修後、講師のLINEオープンチャット「川崎真衣のハッピーサイクル・サークル」に参加でき、日々の実践の報告や質問を講師や仲間と続けられます(追加費用はありません)。ご希望に応じて、フォローアップ講座の追加実施も可能です。
- Q7研修の時間や人数の目安を教えてください。
- ワーク込みで3〜4時間、講話のみで90分〜2時間が基本の形です。人数は10〜30名を目安にしていますが、いずれも応相談です。施設のシフト状況に合わせて複数回に分けての実施もご提案できます。
- Q8費用の目安を教えてください。
- お見積りは必ずヒアリングの上でお出ししています。内容・時間・回数に応じた組み立てのご相談が可能で、研修でも講演でも90分から半日まで柔軟に対応します。シフト勤務に合わせた複数回の実施や、施設専用の構成についてもご相談ください(専用構成は別途お見積りとなります)。まずはお気軽にお問い合わせください。

お気軽にご相談ください
「まずは職員向けにどんな内容か知りたい」「シフトの都合でオンラインや複数回実施ができるか相談したい」——そんな段階のご相談も大歓迎です。
接遇を「決まりだから」で終わらせず、意味から理解して定着させる。その第一歩を、私たちと一緒に踏み出してみませんか?
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