プロフィール

インターネットが日本で流行の兆しを見せていた頃、仲間と共に始めたホームページ制作を通じてIT業界に興味を持ち、日本アイ・ビー・エムに入社。Oracle ERP(Enterprise Resource Planning:業務パッケージ)コンサルタント兼エンジニアとして、通信、金融、流通、製造と、様々な業界の業務システム構築に携わる。

多種多様なプロジェクトに、開発チームのリーダーとして参加していく中で、プロジェクトを成功させるためのキーポイントのひとつである、「メンバーの育成」について、特に興味を持つようになる。

その後、IT技術・IT産業をまったく別の観点から見るために、アップルジャパンへ入社。教育分野へのソリューション開発者兼営業担当者として、日本初となる授業システムの構築や、同時期に日本に上陸したモバイル端末を使った、新しいソリューションの開発など、エキサイティングな現場を経験する。

「株式会社マイウェイ」では、コンサルタント、エンジニア、物書き、絵描き、経理、総務、その他諸々。会社業務に関わることはなんでも行う、所謂なんでも屋。
自らが立ち上げ、サイトや書籍を通じて多くの人が参加している「楽しく技術を学ぶコミュニティ『サルでき』」の管理人でもある。

書籍

WordPressサイト作成塾
大型本:272ページ
出版社:技術評論社
ISBN-10:4774182834
ISBN-13:978-4774182834
発売日:2016/8/24

iPhoneアプリ開発塾
大型本:320ページ
出版社:技術評論社
ISBN-10:477415105X
ISBN-13:978-4774151052
発売日:2012/6/8

iPhone 同人誌の創り方
単行本:103ページ
出版社:飛鳥新社
ISBN-10:4864100543
ISBN-13:978-4864100540
発売日:2010/12/21

ハッピーサイクル入門

第12回 ハッピーサイクル入門のまとめ

さてさて!12回に渡ってお話してきたハッピーサイクル入門。最終回の今回は、全てのお話のまとめになります。ここまで読んでくれたアナタは、立派なハッピーサイクル資格者です。さあ今日から、アナタのハッピーサイクルをはじめましょう!

第10回 ステップ2 : お客様と一緒に楽しむ

逆順でお話しているハッピーサイクル4ステップ。いよいよステップ2まで戻って来ました。一つ前のステップ3は、目の前のお客様の「??」は、別のお客様に伝わるよ。というお話でしたね。ではその「??」をどうやって生み出すか。それが今回のお話です。

第9回 ステップ3 : お客様の笑顔は別のお客様に伝わる

前回のステップ4は、ホメられてこそのハッピーサイクル。最後はホメられてハッピーエンド、と。いうお話でした。ここでのポイントは、「???」のお客様からホメられるって考え方をヤメましょ。ということでしたね。「???」のお客様からホメられないってことは、いったい誰からホメてもらえばワタシのココロは満タンに?それが今回のお話です。

第8回 ステップ4 : お客様から感謝の気持が返ってくる

ハッピーサイクルの4ステップ、そのお話は、最後のステップ「お客様から感謝の気持が返ってくる」からはじめます。こんがらがりそうですか?いえいえ、最終目標の「???????」を最初にしっかりと確認しておけば、この後の流れがスムーズにわかるようになるのです。

第7回 ハッピーサイクルの『4つのステップ』

長々とお届けしておりますハッピーサイクル入門、ようやくハッピーサイクルという文字を書く日がやって来ました。楽しく働くための方法論、ハッピーサイクルについて、今回からその中身をお話していきます。まず最初は、ハッピーサイクルの「4つのステップ」の発表です!

サルでき工房日誌

年賀状を作ろう!2016年版

あけましておめでとうございま〜す!みなさま。昨年もイロイロとありがとうございました。今年もモリモリとよろしくおねがいします。はい。そういうわけでございまして。毎年年明け恒例、マイウェイの年賀状作成の裏側を見ていきましょう!あの年賀状は、こうやってできているんだぜっ!

年賀状を作ろう!2015年版

この時期忘れてはいけないことと言えば、年賀状の作成イベントです。毎年年賀状作成には並々ならぬ力をかけている株式会社マイウェイ。今年のテーマは、『沖縄感』です。さてさて、いったいどんな年賀状ができたのか、そして、何故沖縄感なのか。その秘密も含めて、昨年末の激闘の記録をご覧頂きましょう。

第7回 壁に穴を開ける方法を考える

第7回は「 壁に穴を開ける方法を考える」回です。前回、サービスの目的をズラすことにしましたが、そのズレの方向で大丈夫なのでしょうか?かつて実際に経験した様々な案件を思い出しながら、本当にその方向で壁に穴が開くかどうか、検証してみます。

第6回 壁を乗り越える方法を考える

第6回は「 壁を乗り越える方法を考える」回です。サービス化に向けて、まっとうに考えても超えられそうも無い高い壁が見えてきました。でもそれをなんとかしないことには話が進みませんので、今回はこの壁をどう乗り越えるかを考えてみましょう。

第5回 なにが欲しがられるのかをさらに考える

第5回は「なにが欲しがられるのかをさらに考える」回です。ここしばらく当ホームページのリニューアルをしていたのですが、やっぱり「モノづくり(ホームページ作り)」は楽しいです。でも、楽しいから、需要が一定量ある気がするから、単純に「ホームページ制作サービスをしよう」とは、思えないんですね。何故かといえば、現状それだけでは、『目的が不十分』なのです。

第4回 なにが欲しがられるのかを考える

第4回は「なにが欲しがられるのかを考える」回です。「できること」と「必要とされること」の間には結構深い溝が空いています。客観的な視点に立って、できることの中から必要とされるサービスを考えてみましょう。